taccuma tumblrelo

たんぶらー たんぶれー たんぶれろー
隣り合わせの独房に入れられ、壁をこつこつとたたいて通信しあう囚人ふたり。壁は、ふたりを分けへだてているものであるが、また、ふたりに通信を可能にさせるものでもある。わたしたちと神のあいだも、そんなぐあいだ。どんな分けへだても、きずなになる。
シモーヌ・ヴェイユ『重力と恩寵』 (via rob-art)

(yaruoから)

高校のとき、駅前で制服でタバコを吸っていたら、父親くらいの男が寄ってきて、
「高校生のくせにタバコなんか吸うんじゃない」と説教してきた。うざいのでシカト
してたら、「人は些細なことから道を踏み外していくんだぞ」と言う。今とは違い、
当時、人前で、しかも制服でタバコを吸ってる奴はほとんどいなくて、実際、俺も
ちょっと道を外し掛けていた。

「うるせーな、ほっとけよ」と言うと、とつぜん、その男が俺のタバコを取り上げて
自分で吸い始めた。「何すんだよ」と言おうとしたら、「そうか。お袋さんも元気か」
などと陽気に話始めた。その直後、俺の死角だった路地からパトロール中の
警官が2人出てきた。

「ここは禁煙ですよ」と注意されると、その男は、「あ、すみません」と言って
タバコを捨て、踏み消した。「こんなところに捨てないでください」とまた叱られると、
ポケットからティッシュを出して、吸い殻を包み、「じゃあ、またな」と俺に言って
どこかへ行ってしまった。去ってゆく背中が咳き込んでいた。普段はタバコなんて
吸わない男なんだろう。

それからも別に素行や生活に変わりはなかったが、道は踏み外さずに、何とか
社会人になれた。

人の親になった今、あのときのことをたまに思い出すと、何だかちょっと切なくなる。

yamasitataihei:

就職難の際に仕事は選ばなければあるって話が出るけど、人材不足の際に給料を惜しまなければ人材は集まるだとか、選ばなければ人材不足などないというような意見が出てこないのが不思議で仕方ない。

(deli-hell-meから)

 嫌いな人のことをいくら呪っても、その人は不幸になんてなりません。嫌いな人のことは、遠ざけてなるべく考えないようにするしかないですし、嫌いな人のことを忘れるためには、自分が楽しいことに熱中したり、好きな人と過ごす時間を増やしたり、自分の人生を良くするために時間を使うことが大事だと思います。自分の人生が大事になると、嫌いな人はいつのまにか、高速道路の料金所のようにすごいスピードで視界から消えていきます。どうか一度、その経験を味わってみてください。嫌いな人の存在感を、自分の中で軽くすること。それは相手が不幸になる以上に、心がすっきりすることですから。
luckyshirt:

You tried, dog.

luckyshirt:

You tried, dog.

(otsuneから)

みさえやしんのすけに「安月給」とバカにされているが、「劇画 クレヨンしんちゃん」で宝くじを課長にもらった際、一等前後賞合わせて1億3千万円を「父ちゃんの給料20年分になる」と話している事から年収600万円台[21]であると考えられ、同年代のサラリーマンの平均所得を上回っている。また、よく「万年係長」と呼ばれているが、ひろしの年齢で係長になっているあたり、エリートコースを歩んでいるといっても過言ではない。
最近「寿転職」している方がちらほら見受けられます。(わたしが勝手につくったワードなので、すみません) 「結婚します!」といって退職し、密かに転職しているというパターン。ワークライフバランスの悪い企業の働き方が改善されるのを待ってはいられない。結婚で退職するといえば、波風たたない理由になる。結構大企業に勤めていた方が多いような感じです。 結婚までは頑張ってきたが、これから出産、子育てをする環境として「これはダメだ」という企業から、近い将来の出産、子育てとの両立を鑑み、こうして流出していく優秀な女性が多いのではないでしょうか?

兵庫県議、切手購入//。うわあ、出た〜!「切手」!!

この業界で大量の「切手購入」をする場合、もちろん郵便物の郵送に使う人もいるにはいるが、当然ながら量が多い場合は手間と料金を考えて「市内特別」「料金別納・後納」にする。今時切手を買うというのは、なんらか他の意図があると業界的には見る。

そう。ご想像の通り、その後それを金券ショップで売り現金化し、政務活動費をちょろまかす・・ということが、容易に想像出来るのだ。

この県議の場合、一枚一枚貼っていたのかもしれないので、良くはわからないけれども、他の例を見聞きするに、 印刷物すら「架空の領収書」を懇意にしている印刷所から出してもらう、なんてことがあったりして、選挙の時のポスターの公費助成とも絡んで、諸々疑わしいというケースは少なくないのだ。

せこいよね〜、ホント。

いずれにせよ、「切手」の購入の仕方はその議員の政務活動費を見るポイントのひとつなのだ。